2009年5月19日火曜日

Apacheのバージョン確認方法

Apacheのバージョンを確認するには、以下のコマンドを実行する。

httpd -v

結果の表示例は以下の通り

[root@servername ~]# httpd -v
Server version: Apache/2.2.3
Server built: Jan 11 2008 08:19:18

2009年5月18日月曜日

NetVault ブランク処理を自動化させる

例えば、毎日同じ仮想ライブラリを使用してバックアップを上書き保存する場合、通常は一度[ブランク]処理を行う必要がある。

ブランク処理を自動化する為には、ブランク処理を行うバッチファイルを作成し、バックアップジョブの[プレ・スクリプト]に登録してあげる必要がある。

具体的な手順は以下のとおり。

(1)テキストエディタで、以下の例を参考にブランク処理を自動化するバッチファイルを作成する。
  (バッチファイル名は[DoBlank.bat]とする)

cd "C:\Program Files\BakBone Software\NetVault\util"
nvblankmedia -servername NVServerName -barcode YYQJW001
nvblankmedia -servername NVServerName -barcode YYQJW002

※ここでは、ブランク処理を行う対象の仮想メディアをバーコードで指定しているが、それ以外にも指定オプションは存在する。

(2)作成したバッチファイルを、NetVaultサーバの以下のパスに保存する。

C:\Program Files\BakBone Software\NetVault\scripts

(3)NetVaultにて、処理対象のバックアップジョブの編集画面を開き、[詳細設定]タブを開く。

(4)[プレ・スクリプト]欄に、作成したバッチファイル名を指定し、ジョブを上書き保存する。  (バッチファイル名の指定はフルパスでなくてよい)




(5)動作確認を行う。

2009年4月22日水曜日

NetVault 仮想ライブラリの削除手順

1.[デバイスの管理]から、不要な仮想ライブラリを削除する。

2.NetVaultのすべてのウィンドウを閉じる。

3.NetVault Configuratorを起動し、NetVaultのサービスを停止する。

4.NetVaultのプログラムフォルダ(※)を開き、[diskdevices.cfg]をメモ帳で開く。

5.不要なライブラリ、デバイス情報を削除し、上書き保存する。

6.Windowsにて、削除した仮想ライブラリの実体ファイル/フォルダを削除する。

7.NetVault Configuratorを起動し、NetVaultのサービスを開始する。

8.NetVaultを起動し、[デバイスの管理]にて削除したデバイスが復元されていないことを確認する。

9.[メディアの管理]を開き、削除したテープが残存していた場合は削除する。

  ※不要な仮想テープ情報が残存していると、仮想ライブラリのライセンス使用量として計上されてしまうので注意。

2009年4月20日月曜日

spoolsv.exeがCPU使用率100%になる

存在しないプリンタや、ポートの指定が間違っているプリンタに対して印刷を実行しようとすると、スプールが残り続けてしまい、Print SpoolerサービスがCPU使用率100%になってしまう場合がある。

以下の手順にて解消することができた。

1.Print Spoolerサービスのスタートアップの種類を[無効]にする

2.Print Spoolerサービスを停止する

3.C:\Windows\system32\spool\printersフォルダ内のファイルをすべて削除する

4.Print Spoolerサービスを開始する

5.Print Spoolerサービスのスタートアップの種類を[自動]にする

2009年4月16日木曜日

プロファイルを読み込めないためログオンできません。

【現象】

移動ユーザープロファイルを使用しているユーザーにて、以下のメッセージが表示される。

(管理者権限を持たないユーザー)


(管理者権限を持つユーザー)
【原因】
Default Userフォルダが存在しない。
【対処】
Default Userフォルダを作成する(他のPCからコピーするなど)。

2009年4月13日月曜日

クイックアクセスツールバーの移行

クイックアクセスツールバーの設定は、*.qatというファイル名で、以下の場所に保存されている。

「Windows XP」

C:\Documents and Settings Settings\ の username \Local Settings\Application Data\Microsoft\Office

「Windows Vista」

C:\Users\ username \AppData\Local\Microsoft\Office

これを、旧ユーザーのプロファイルから新ユーザーのプロファイルへコピーすることで、クイックアクセスツールバーの移行が可能となる。

2009年4月6日月曜日

Excel 一行おきに空白行を挿入する方法

A列に100行データが入っているとして、これに1行おきに空欄行を入れる場合は以下の通り実行する。

1.A列を新しく挿入(データがB列に移動します)

2.A1からA100へ、1~100までのオートフィルで連番をふる

3.A101からA200へ、同じく1~100までの連番をふる(A1からA100をコピー&ペースト)

4.A列とB列を選択

5.A列をキーに[並べ替え](ツールバーの[AZ↓]のボタンでも可)を実行

6.空欄行ができる

7.A列を削除